「自主憲法制定会議」(=新しい憲法をつくる国民会議)とは


 1969年(昭和44年)春、岸信介元総理大臣を会長として設立された団体で、その後、岸信介初代会長の信念・路線を遵守して、今日まで継続している団体。その活動として、毎月、研究会を開催し、これまでに沢山の改憲案を起案作成している。毎年5月3日には「自主憲法制定国民大会」(=「新しい憲法をつくる国民大会」)を開催してきている。団体名は昔から「自主憲(ジシュケン)」と略称されている。
 岸信介初代会長の逝去後、第2代会長は木村睦男元参議院議長、第3代会長に櫻内義雄元衆議院議長・・・、そして、清原淳平が会長代行(平成19年6月)を経て、平成23年1月以降、会長に就任している。
 令和3年『第52回新しい憲法をつくる国民大会』は新型コロナ感染拡大防止のため無観客開催として、四谷区民ホールを会場に、会長講話と第7回改憲川柳の講評が発表された。